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外濠公園-春モミジ [散歩]

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今朝、外濠公園に春モミジの写真を撮りに行った。法政大学と東京逓信病院の向かい辺りの土手だ。サクラの名所だが、モミジも負けていない。特に春モミジの色づきや葉(?)並びは見事だ。これだけきれいな春モミジは稀だ。あまり気にとめる人がいないのはもったいない。

 

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御岳山-山笑う [自然]

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昨日の日曜日(426日)、朝早く家を出て、奥多摩の御岳山(みたけさん)に行った。もっとも、ちょっと横着して麓の滝本駅まではクルマで、そこから御岳山駅まではケーブルカーでだ。初めてということもあり、どこをどう周ったらよいのかよくわからず、とりあえずケーブルカーの駅から富士峰園地のカタクリ群生地(とイラストマップに記された場所)に向かった。しかし、それらしきものはなかなか見当たらない。あとで、ビジターセンターで聞いたところ、今年のシーズンは既に終わり、本数も少なかったと言う。

 

このあとは馬場家住宅、神代ケヤキ、商店街を経て武蔵御嶽神社に行った。ここまでは人家があり道も舗装されている。さらに、山道を緩やかに下って天狗岩へ、そしてその崖下にある七代(ななよ)の滝まで行った。もっと先のロックガーデン、彩広の滝まで行くつもりだったが、山道から七代の滝までの下りと上りでかなり体力を消耗したため引き返すことにした。

 

そういうわけで、未達成感もやや残るが、行ってよかったと思う。特に、山の木々や春の花がよかった。ヤマザクラの残花、モミジなどの新緑、ヤマブキ、ツツジなど色鮮やかな花々。そして山々は緑のグラデーションに、淡いピンク色なども混じり、春霞のもやっとした空気感の中で、何とも言えない柔和な雰囲気を出している。春の季語「山笑う」とは、こういう感じなんだろうなと一人で勝手に納得した。

 

<ケーブルカー>

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<馬場家住宅>

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<武蔵御嶽神社>

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<七代(ななよ)の滝>

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<サクラ>

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<新緑>

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<ツツジ>

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<ヤマブキ>

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<山笑う>

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神田川、目白台、雑司ヶ谷-新緑 [散歩]

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今日の午前中、江戸川橋近くの神田川沿い、目白台、そして雑司ヶ谷まで写真を撮りながら散歩した。お目当てはモミジの新緑。もちろん紅葉したモミジも良いが、私は新緑の季節、鋭角的なシルエットで存在感を発揮するモミジも好きだ。周りの緑に決して埋もれていない。

 

もっとも、サクラやイチョウなど他の緑や、ツバキ、フジ、ツツジ、ドウダンツツジなどの花にも気が惹かれ、ついカメラを向けてしまった。

 

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新見附橋の菜の花と江戸川橋のタンポポ [散歩]

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今日の午後、小雨が降る中、飯田橋と市ヶ谷の間の外濠にかかる新見附橋に菜の花とダイコンの花の写真を撮りに行った。しばらく前から、お堀の土手に結構生えているのが気になっていたのだ。菜の花やダイコンの花と言えば、私が子供のころ能登の農村でよく見かけた風景だが、それが今時の都心で見られるとは何とも不思議な感覚だ。

 

その足で、さらに江戸川橋まで行き、タンポポの写真も撮った。先日この辺りを散歩したとき、花と綿毛が良い感じで並んでいたので、その写真を撮ろうと思ったのだが、既に散ってしまっていた。多重露出を使って、無理矢理離れたところにある花と綿毛をツーショットに仕立てたが、やはり不自然だ(笑)。この辺りは先日までサクラが主役だったが、派手な色でボリュームも多いツツジが主役となりつつあった。花の移ろいも早い。

 

<新見附橋横の菜の花とダイコンの花>

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<江戸川橋近くのタンポポ>

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<江戸川橋近くのツツジ>

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葉桜と気負いなき日々、そしてある恩人を偲んで [自分]

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東京都心は桜も終わり、葉桜の季節となった。私は、花見の喧噪が去り、若々しい新緑へと静かに移り変わるこの時期が好きだ。

 

葉桜の中の無数の空さわぐ   篠原 梵

葉桜やなにも気負ひのなき日々に   田中律子

葉桜となり山の木に紛れ込む   堀川 健

葉桜やまた歯車の月曜日   大林信爾

 

2001年の5月、私にとって葉桜はとりわけ愛おしい、まばゆいものだった。その年の2月の終わり、札幌で左足を複雑骨折し、3月中は入院、4月には退院したものの、車イスや松葉杖生活で、花見の機会はなかった。そして、ようやく歩けるようになって神田川沿いを散歩したとき、葉桜の並木がわたしを迎えてくれた。何か、静かにふつふつと生気がみなぎるように感じた。

 

その時、札幌から東京の病院への転院手続きや身の回りの諸事で大変お世話になったのが、当時K大学病院の看護副部長をしていたOSさんだ。彼女にはどれだけお礼を言っても言い尽くせない。その彼女が今年の3月、膵臓ガンで急逝してしまった。私からは何のご恩返しもできないうちに。一昨日は、氷雨の降る中、その「偲ぶ会」に参加したが、悲しみがこみ上げるばかりだった。

 

彼女は人生でいろんなことを背負いながら、そんなことはおくびにも出さず、ひたすら他人に献身的だった。他人をよく見て、冷静に評価する人でもあった。葉桜の季節は、私にまた新しい思い出をつけ加えた。 合掌

 

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*写真はいずれも2015412日、神田川沿いで撮影。


神田川-残花 [散歩]

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今朝の東京は昨日までの冷たい雨が止み青空になった。そこで、神田川沿いを散歩して残花の写真を撮った。テーマは「最後の一輪(または一枚)」。このテーマだったら、マクロや望遠レンズを持ってくればよかったと後悔したが、結局、標準ズーム一本で通した。

 

歩きながら、ふと「最後の一日」について考え始めた。スティーブ・ジョブズの有名なスタンフォード大学での卒業式講演につぎのような一節がある。

http://news.stanford.edu/news/2005/june15/jobs-061505.html

 

When I was 17, I read a quote that went something like: "If you live
each day as if it was your last, someday you'll most certainly be right."
It made an impression on me, and since then, for the past 33 years, I have
looked in the mirror every morning and asked myself: "If today were the
last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And
whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know
I need to change something.

 

「もし今日が自分の人生最後の日なら、今日しようとしていることをやりたいだろうか?」 そして何日も続けてその答えが「ノー」なら、何かを変える必要があるとわかるのだ。

 

ジョブズは17歳から33年間、毎朝、鏡に向かってこの問を自問したという。凡人には毎朝は難しいにしても、せめて週に一回はこうした時間を持ちたいものだ。

 

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春の石神井公園 [散歩]

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昨日(412日)、石神井公園に写真を撮りに行った。サクラは終わり、ツツジやフジ、バラはまだ、という端境期。モミジなど新緑の葉っぱさえ撮れたらいいと思って出かけたのだが、そこはさすが石神井公園、花の被写体にも事欠かなかった。薄紅色のハナミズキ(思わず一青窈の「ハナミズキ」を口ずさんでしまった)、黄色や白のヤマブキ、紅白のハナモモなど・・・。もちろん、お目当てだったモミジの新緑も良かった。

 

<ハナミズキ>

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<ヤマブキ>

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<ハナモモ>

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<モミジ>

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<その他の花と新緑>

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残花(2)-新宿御苑 [散歩]

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35日の午後、残花を求めて新宿御苑を訪ねた。新宿御苑はこれまで何度か来たことがあるが、桜の時季に訪れたのは初めてだ。広大な苑内にさまざまな種類の桜が多数植えられており、ルートや配置も見事だった。ところで、入口で手荷物検査をしており、何だろうと思ったが、アルコール飲料の持ち込みチェックだった。確かにこれだけ広々とした見所のあちこちで宴会をやられては後始末が大変だし、そもそも興ざめだ。

 

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残花(1)-千鳥ヶ淵、靖国神社、飯田橋 [散歩]

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45日の日曜日、東京は一日中雨だったが、名残の花を楽しみたいと思い、午前中は千鳥ヶ淵、靖国神社、飯田橋を、午後は新宿御苑を散歩した。散り残っているサクラの花を「残花」と言うが、残っているシベやガクともども、なかなかいいと思った。地面や水面に敷き詰められたサクラの花びらもいい。また、サクラがピークを過ぎると、これまであまり気にかからなかった他の花-菜の花、ツバキ、ヤマブキ、モミジなど-も気になるのは不思議だ。

 

<千鳥ヶ淵>

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<靖国神社>

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<飯田橋>

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早大通りのシダレモモ [散歩]

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シダレモモ(バラ科サクラ属)という変わった木がある。白い花が咲く木、紅い花が咲く木もあるが、しばしば同じ木(や同じ枝)から白い花、赤い花、ピンクの花が咲く(「源平枝垂れ」と呼ばれる)。42日、早大通り(早稲田の正門から江戸川橋方向に走る通り)の両側では満開で、写真を撮ってきた。この辺りは、山吹町とも呼ばれ本来ヤマブキの花が目立っていいはずだが、完全に負けていた。

 

実は早大通りのシダレモモの写真は昨年もこのブログにアップしている(2014418日付「東京(2014年春)-早大通り」)。写真の撮影日は2014412日だ。今年の満開は10日ほど早かったことになる。

 

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釧路(3)-タンチョウ [日本]

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釧路と言えばタンチョウ。32728日につぎの3ヵ所を訪れた。

①鶴見台(鶴居村の中心部から6キロほど南)

②伊藤サンクチュアリ(鶴居村の中心部近く)

③釧路市丹頂鶴自然公園(釧路空港の近く)

 

<鶴見台>

53号線沿いの比較的狭い一画。白鳥も多数来ていたが、タンチョウにウィルスを感染させるおそれがあると環境省の人が追い払っていた。

 

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伊藤サンクチュアリ

広い敷地でいい感じの場所だが、残念ながらピーク過ぎなのか、はるか遠方に最大でも数羽しか見られなかった。300ミリの望遠レンズでは力不足で、以下の写真は撮影時に画像サイズを1.5倍拡大し、さらに撮影後に周囲をトリミングしている。

 

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釧路市丹頂鶴自然公園

周囲を金網のフェンスで囲まれているが、ところどころに覗き穴がありフェンスを通さず写真が撮れるよう工夫されている。敷地の上部は開放されているが、現在は鳥インフルエンザ対策のため、羽を切って飛べないようにしているという。3ヵ所の中では、ほぼ確実に最も間近にタンチョウを見ることができる。

 

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釧路(2)-釧路湿原 [日本]

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327日、朝4時過ぎにホテルを出て、釧路市湿原展望台の奥にある北斗展望台で日の出の写真を撮った。この日釧路の日の出は5:14。この時刻になっても日の出が見られずハラハラしたが、北斗展望台は釧路より西方のため日の出も数分遅れなのだと納得した。それはともかく、自然のエネルギーと悠大さを感じさせる時間、場所だった。

 

このあと、鶴居村、コッタロ湿原展望台、細岡展望台などを回った。コッタロと細岡の間に長い砂利道があったが、そこでエゾシカを多数見かけた。湿原に立ち入ることはしなかったが、ほかではなかなか見ることができない光景がいろいろありそうだった。

 

<北斗展望台>

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<鶴居村>

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コッタロ湿原展望台

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細岡展望台

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釧路(1)-幣舞橋の夕景 [日本]

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釧路、という名前には何かしら旅情をそそるものがある。北海道の中でも最も北海道らしいと言われる道東の中心都市、そして豊かな自然を背後に持つ港町。私が以前訪れたのは30数年前だが、当時から既に経済的には苦境に陥っていた。最近読んだ増田寛也(編著)『地方消滅』の中でも、釧路圏は「周辺地域から拠点都市への人口流入が少なく、一方で拠点都市から他地域への流出が多く、拠点都市が「大幅な流出超過」となっている地域」(p. 106)と、北海道の地域圏の中でも最低の評価となっている。北洋漁業の減退や太平洋炭礦の閉山など主力産業の衰退が主因だという。

 

一方で、ラムサール条約にも登録された広大な釧路湿原や日本で唯一のタンチョウの生息地があるなど観光資源は豊富だ。最近は、幣舞橋(ぬさまいばし)から釧路港を望んで見られる日の入りが「世界三大夕日」の一つとも言われているようだ。どこまで国際的な認知があるか知らないが、確かにこの夕日は素晴らしい。それにも関わらず衰退しているというのは、観光だけでは食べていけない、ということか。

 

もとより、こうした難しいことを考えて釧路に行こうと思ったわけではない。ある金融機関の広報誌が釧路の観光特集記事を載せていたのをたまたま目にして、無性に行きたくなったからだ。当初は3月のはじめに予定を組んだが、当日、雪のため飛行機が欠航となり、3月の終わり(262728日)に再調整したのだった。3日間とも暖かく好天に恵まれたが、特に初日は快晴に近かった。これで幣舞橋の夕日の写真を撮らない手はない。

 

翌日、市内を歩くと、公共施設などは新しく立派なものがいくつかあったが、人通りは少なく、既に閉鎖された商業ビルもいくつかあった。この愛すべき街に何とか再生してもらいたいと思いながら歩いた。

 

<幣舞橋の夕景>

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<釧路市内、和商市場、釧路丹頂市場>

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千鳥ヶ淵の夜桜(2015年) [散歩]

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先週、釧路への小旅行から帰った翌日(329日)、千鳥ヶ淵の夜桜を見に行った。まだ疲れが残っていたので、ゆっくりと自宅で休むつもりだったが、桜の開花状況や翌日以降の予定を考えると、この日しかないと思ったからだ。夕方に小雨が降ったこともあり、幸い花見客はこの時期のこの場所としてはやや少なめで、割と落ち着いて写真を撮ることができた。ここは、ライトアップの妙もあるが、お堀の内と外で緩やかなカーブを描く桜並木を共に望めるシーンが素晴らしい。

 

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外濠の桜(2015年) [散歩]

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一昨日(330日)の午後は外濠の飯田橋-市ヶ谷間を散歩し、桜の写真を撮った。この日、午前中に訪れた神田川沿いが満開だったのに対し、外濠の桜は既に散り始め、葉桜へ移りかけのものもあったが、やはり見事だった。どうもこの時期、毎年訪れる定番の撮影スポットを押さえておかないと気持ちが落ち着かないようだ(笑)。

 

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