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新江戸川公園、雑司が谷霊園-アジサイ [散歩]

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ここのところ、ブログにちゃんとした記事を書く時間的・精神的余裕があまりなく、息抜きに出かけた散歩や小旅行で撮った写真を載せるのが精一杯になっている。今日も散歩で撮った写真でお許し頂きたい。今シーズン、まだアジサイの写真を撮っていなかったので、近所の新江戸川公園(椿山荘の近く)や雑司が谷霊園などを散歩して写真を撮った。新江戸川公園はいつ行っても空いているが、入場無料で、四季折々の草木や花が楽しめてオススメだ。雑司が谷霊園は、思ったほどアジサイは多くなかったが、それでもところどころのお墓の脇に咲いていて趣があった。

 

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明治神宮御苑-花菖蒲 [散歩]

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一昨日、明治神宮御苑に花菖蒲の写真を撮りに行った。昨年も訪れているが(201367日付、当ブログ)、毎年この時期になると行ってみたくなる場所の一つだ。雨の平日で、時に雨足が激しくなることもあったが、中高年女性や外国人を中心に参観者が途絶えることはなかった。帰り道、代々木駅に近い方の門から出たが、直ぐそばにアジサイや大輪のユリが咲いているのが目についた。普通の道路(歩道?)から写真を撮っていただけなのだが、神宮の警備員さんから「ここは私有地ですから」と言ってせかされたのが少々不可解だった。

 

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新緑の奥入瀬渓流、十和田湖 [日本]

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八戸滞在の2日目(61日)、T君と東京から駆けつけたO君を加えた3人で奥入瀬渓流に出かけた。奥入瀬渓流は、自然の中の散歩と写真が好きな私にとって、以前からずっと行ってみたかったところの一つだ。八戸からの道路は空いており、1時間半のドライブで石ヶ戸(いしげど)に着いた。道中、かなりの山道かと勝手に想像していたが、比較的平坦で田植の終わった水田が朝日に映えて美しく、山頂付近に雪が残る八甲田連峰もくっきり見えた。

 

奥入瀬渓流は、石ヶ戸から子ノ口(ねのくち)まで歩いた。4時間半くらいかかったが、浅瀬あり、急流あり、滝ありと全く飽きなかった。写真を撮りながらだったからかもしれないが。ただ、子ノ口で十和田湖に抜け出たときは、さすがに達成感、ある種の解放感を感じた。このあと、クルマで十和田湖畔の中心地、休屋(やすみや)まで行き、あたりを散策した。好天の日曜日の昼過ぎ、もっと人出があるかと予想していたが、閑散としており、閉めきった店舗も多かった。一訪問者としては混雑しているより空いている方がよいが、これだけの観光資源が閑散としているのはもったいない気もした。

 

<奥入瀬渓流>

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<十和田湖>

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八戸の夕景 [日本]

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先週末、かつての教え子T君を訪ねて八戸へ行ってきた。実を言うと青森県は初めてだ。土曜日は午前中仕事だったので、午後、新幹線に乗って約3時間、5時過ぎに八戸に着いた。(乗り換えもなく、私の実家、金沢に行くよりもよほど便利で近い。)そのあと、出迎えに来てくれたT君の案内で、種差(たねさし)海岸、葦毛崎(あしげざき)展望台を訪ねた。いずれも約1年前、三陸復興国立公園に指定されたという。夕暮れ近くということもあり、種差海岸はあまり人がいなかった。太平洋側は東なので日没は直接見えず、夕やけもあまり濃くない。しかし、葦毛崎展望台では西側の空も望めるため、夕やけが見事だった。そのことを知っているのか、われわれ以外にも三々五々、来訪者がいた。

 

このあと、市内の繁華街にある居酒屋に向かったが、途中、八戸港の全景を見渡すことができるスポットがあり、ここの夕やけもよかった。特に、八甲田連峰のシルエットがくっきりと見えたのには感激した。居酒屋では東京ではあまり聞かないような魚介料理を美味しく食した。町の雰囲気や家並みは北海道と似ているように感じた。スナックが結構あり、居酒屋でもホステスさんと思しき女性を何組か見かけた。T君によれば、八戸では比較的高収入を安定的に得られる仕事となると公務員関係になってしまうとのこと。多くの若者が東京など大都会を目指すのも理解できる。しかし、それが日本全体の豊かさや発展にとって長期的にプラスなのかと言えば、どうもそうではないような気がしてならない。そんなことをあれこれ考えた八戸の夜だった。

 

<種差海岸>

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<葦毛崎展望台>

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<八戸港の夕景>

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