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九品仏・浄真寺-紅葉 [散歩]

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2013812日付けの当ブログ「九品仏・浄真寺-鷺草」では、自由が丘の九品仏に咲く鷺草を取り上げた。その際、境内にカエデの木々が多いことに気づき、紅葉の季節にぜひ再訪したいと思っていた。なかなか都合がつかなかったが、先週木曜日(1128日)の午後、時間ができたので出かけた。お目当てのカエデはちょうど見頃で、銀杏の黄葉もきれいだった。墓参に訪れた近所の(と思しき)初老の女性が、「わざわざ京都や鎌倉まで出かけなくても良いわね」と語りかけてきた。たぶん違うとは思うが、まんざら誇張でもないと思い、「そうですね」と応じた。

 

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小さい秋みつけた-飯田橋 [散歩]

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11月の後半に入り、東京の木々も少しずつ色づいてきた。上の写真とすぐ下の1枚は自宅ベランダのサルスベリの黄葉だ。逆光が透過した葉っぱの色合いが美しい。どこか紅葉の名所に出かけたいが、あいにく今週、来週はその余裕がなさそうだ。そこで勤務先近くの飯田橋で何枚か写真を撮って気を紛らわせた。この辺りは桜の名所なので、桜の紅葉が中心だ。

 

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<飯田橋ラムラ横>

 

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<外濠沿い>

 

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小さい秋みつけた-日枝神社、竹芝 [散歩]

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(承前)

昨日掲載した「小さい秋みつけた-明治神宮外苑、赤坂」の続きである。上の写真は、赤坂の外堀通り沿いの歩道にて。

 

<日枝神社>

明治神宮外苑をスタートして赤坂見附まで来たが、日枝神社にも行ってみることにした。有名な神社だが、これまで一度も行ったことがなかったからだ。本殿はちょっとした高台の上にあるが、有り難いことにエスカレーターで上ることができる。(若いころは使わない主義だったが、このごろは喜んで使ってしまう。)ちょうどこの日は大安の土曜日で結婚式のカップルや招待客、また七五三の親子連れなどで賑わっていた。

 

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<さざれ石>

日枝神社ではとても興味深いものを見た。「さざれ石」だ。その解説文を引用しておこう。

 

さざれ石の由来

この石は学名を石灰質角礫岩という。石灰岩が雨水に溶解して、その石灰分を含んだ水が時には粘着力の強い乳状態となり、地下で終結して大きくなる。

やがて地上に出て国歌に詠まれているように、千代 八千代 年を過ぎてさざれ石 巖となりて 苔のむす と景観実に目出度い石である。

この石は国歌発祥の地と言われる岐阜県揖斐郡春日村の山中より発掘され、その集結の過程、状態を一見よく知ることが出来る。

さきに昭和37年、文部省の中庭に贈られた「さざれ石」の木札に記された通り、この「さざれ石」は岐阜県揖斐川町出身の故小林宗閉氏によって世に広められた。

昭和56617

小林 文治 奉納

 

恥ずかしながら、私はこれまで「さざれ石」の正確な意味を気にしたことはなかった。暗記教育の弊害かもしれない(笑)。「小石」のことだとは何となく思っていたが、それが「巖」(地上から突き出た大きな岩)となり、さらに表面に「苔」が生えるという一連の科学的なメカニズムの当否についても考えたことはなかった。上の説明によると、小石が自然界のセメント剤によって固められたものとのことだが、それは一枚岩の岩盤のように固くなるのだろうか。「もんじゃ焼き」みたいに、いつまでもグジャグジャのままということはないのだろうか。知ったら知ったで気になってしまった。

 

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<サザンカ>

この時期、都内を散歩するとサザンカをよく見かけるが、日枝神社の裏手の薄暗い歩道沿いにも咲いていた。「♪さざんか さざんか 咲いた道 焚き火だ 焚き火だ 落ち葉焚き♪」 歳をとると子供のころに歌った童謡の歌詞がふと口をついて出る(笑)。

 

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<竹芝から見たレインボーブリッジ>

日枝神社を見終わると、既に日も傾きかけていたが、なぜだか無性に夕暮れ時のレインボーブリッジを見たくなった。そこで、地下鉄とゆりかもめを乗り継いで竹芝まで行った。いくつかの桟橋から観光船などが発着していた。なかなか暗くならない-なーと思って待っていたが、ふと気がついたらすっかり暗くなっていた。まさに「秋の日は釣瓶落とし」だった。

 

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小さい秋みつけた-明治神宮外苑、赤坂 [散歩]

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先週は毎晩帰りが遅く、かなり疲れた。週末は家でのんびりするつもりだったが、天気がよかったので、土曜日の朝、神宮外苑方面に軽いジョッギングに出かけた。すると、広葉樹の緑や黄色味を帯びた葉っぱが透過光越しにあまりに美しく、写真を撮りたくなった。そこで電車で家まで帰りカメラを持って再度出向いたのだが、時既に遅し、普通の葉っぱでしかなかった(笑)。しかし、せっかくだから、そのまま神宮外苑、赤坂方面を散歩した。

 

<明治神宮外苑>

有名な銀杏並木は、まだ青い葉っぱの木々も多く、見頃はもう少し先だった。しかし、多くの人出で賑わっていた。

 

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<赤坂御用地横の青山通り>

銀杏並木を見たあと、青山通り沿いに赤坂見附方向に歩いた。左手は赤坂御用地(東宮御所や秋篠宮邸などがある)だが中は窺い知れない。ところどころ桜の木の紅葉などが見えた。一方、歩道側はプラタナスとおしゃれだ。

 

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<豊川稲荷>

赤坂御用地を過ぎた直ぐに豊川稲荷がある。今回、はじめて中に入ったが、なかなか立派なお稲荷さんだった。

 

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<赤坂見附>

東急プラザ側に渡る陸橋の上がり口で珍しい花を見かけた。一瞬、「梅ッ?」と思ったが、時期もヘンだし花弁も違う。「桜ッ?」とも思ったが、まさか。木の下のプレートによると、「フユザクラ<バラ科> マメザクラとヤマザクラの自然交配種」とある。

 

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カメラを持って散歩すると、いろいろ珍しいものに気づかされる。「♪だーれかさんが だーれかさんが だーれかさんが見つけた。ちーさい秋 ちーさい秋 ちーさい秋見つけた♪」と思わず口ずさんでいた。

 


箱根-大涌谷 [日本]

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今回の箱根日帰り行では、仙石原の長安寺とススキ草原さえ見られたらいいと思っていたが、せっかくなので大涌谷に寄ってから帰ることにした。

 

大涌谷にはこれまで34回は来たことがあると思う。最初は中学3年生の修学旅行のときだ。最後に来たのは10年くらい前で、何かの行事の帰路、友人数名と一緒に立ち寄った。地表から立ち上る水蒸気や硫化水素ガスの臭いは記憶に残っているが、正直言ってそれ以上のことはあまり思い出せない。有名な黒たまごは今回も買わなかった(笑)。ただ、久しぶりに富士山が見えたのはよかった。

 

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箱根-仙石原ススキ草原 [日本]

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長安寺を訪問したあと、同じく仙石原にあるススキ草原に行った。ここは、3日前の日曜日にも行ったが曇天で薄暗くなりかけた時刻だったので、天気の良いときに再訪したかったのだ。朝10時半ころに到着したが、日曜日ほどではないものの、かなりの人出だった。この時期、ここは箱根でも有数の観光スポットなのだろう。

 

草原の真ん中に一本道の見学路が通っているが、その山側からは日が差し込み、逆光の中、ススキが黄金色に輝いて波打っている。一方、谷側は順光で、青空や遠くの山並みをバックにススキが揺らめいている。この対照的な両側を交互に見ながら写真を撮って歩いた。多くの写真の中から一部を下にセレクトしたが、大半は逆光の山側に向けて撮った写真だ。よほど黄金色に輝くススキの波が印象深かったのだろう。

 

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箱根-長安寺(2) [日本]

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長安寺では、本堂左手の傾斜地に「五百羅漢」がある。小さな石仏なのだが、一つ一つ実に個性豊かで楽しめる。「五百羅漢」とは何か、お寺のパンフレットによると次の通りだ。

 

五百羅漢について

お釈迦様の弟子で、仏道修行して阿羅漢という人間として最高の位を得た方です。その阿羅漢を五百人集めたのが五百羅漢であり、その姿は喜怒哀楽の表情を浮かべた実に人間味のある仏様です。当山では、昭和六十年より建立、現在進行中です。

 

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箱根-長安寺(1) [日本]

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昨日(116日)、日帰りで箱根に行ってきた。実は先週末の連休にも12日で行ってきたのだが、初日は何度か交通渋滞に巻き込まれ、朝早く都心を出たにもかかわらず、到着は夕方近く、2日目は雨と濃霧の中でのゴルフと、結局お目当ての一つだった紅葉の写真撮影はかなわなかった。そこで、好天に恵まれた昨日、急遽出かけたという次第だ。

 

真っ先に訪れたのは仙石原の長安寺だ。(それにしても、都心から御殿場経由で、2時間弱で着いたのには驚いた。日曜日と何たる違い!)紅葉のピークはもう少し先のようだったが、本堂の裏手のもみじなどはかなり色づいていた。左手の傾斜地には有名な「五百羅漢」(写真は次回掲載)があるが、その周囲の紅葉がもっと進んでいれば最高だったに違いない。しかし、贅沢は言うまい。平日の朝ということもあり、参拝者はそれほど多くなく、ゆっくりと楽しむことができた。

 

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国営昭和記念公園-秋 [散歩]

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今日(111日)、立川の国営昭和記念公園に行ってきた。立川口から入って、砂川口の近くまで行って引き返し、昭島口から出た。前回行ったときは、立川口から「花木園」の辺りまでしか見られなかったが(2013321日付け、本ブログ記事「国営昭和記念公園-早春」)、今回はかなりの範囲を見て回ったことになる。

 

都心では銀杏の黄葉はまだまだだが、立川口の銀杏並木は結構色づいていて驚いた。また、「水鳥の池」のほとりでは椿の花が咲いていた。今回の最大のお目当てはコスモスで、「原っぱ東花畑」で黄色のコスモスが花盛りだった。しかし、「花の丘」にあるピンク色のコスモスは残念ながら既に盛りを過ぎていた。その近くにある「こもれびの里」(古い農家や農村風景を再現している)を通って引き返したが、好天に恵まれた3時間半ほどの散策はとても楽しかった。

 

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